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グラスと指輪

ほとんどの結婚式場では、チャペルや神殿が併設してあります。
挙式と披露宴の両方をほとんど移動せずに行えるので、楽と言うことから多くの人に人気です。
結婚式には色々なマナーがありますが、新郎新婦だけでなく、招待客も披露宴での食事中のマナーについては、特に覚えておいた方がいいと言われています。
披露宴では洋食のフルコース料理が出されることが多いですが、一斉に同じ料理が運ばれるように考えられています。
ですから、周囲の人とペースを合わせて食べるのがマナーとされています。
ナイフやフォークは外側から順に使うのが基本で、食べ終わったらお皿に揃えて置きます。
これは終了の合図で、途中ならばナイフとフォークはハの字に置きます。

結婚式のマナーには、特有のものもたくさんありますが、テーブルマナーや服装などに関することは、一般常識であったりもします。
一般常識を知っていれば、結婚式でも通用するものが多いわけです。
若い人ほどこうしたマナーを知らないと昔から言われていますが、現代では昔よりもはるかに簡単にマナーを知る環境が整っています。
理由はインターネットが普及しているからです。
結婚式のマナーや一般常識、様々な作法など簡単に調べることができます。
テキストだけでなく、作法などを動画で紹介していることも多いので、分かりやすく学ぶことができます。
インターネットを使えば、お金をかけなくてもマナーを知ることができて、教養が身につきます。